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シーズン 2016/17

ザバレタ:このクラブが大好き

  • 2017年5月16日 23:54
  • 投稿者@ManCity
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今季限りでシティ退団を発表していたパブロ・ザバレタは、ホーム最終戦だったウエストブロミッチ戦後に、インタビューに応じた。

後半17分、ダビド・シルバに替わってピッチに投入された。今夏から他クラブに移籍することが濃厚なザバレタは、9年間シティに在籍し、2回のプレミアリーグ、FA杯と2度のリーグ杯優勝に大きく貢献した。

ホイッスルと共に、スタジアム中から喝采を受け、息子アシエル君とクリステル夫人と共にピッチに残り、サポーターらに最後の挨拶をした。シティ選手として、好きだった瞬間を聞かれた同選手は、マンチェスターユナイテッドとの11年FA杯準決勝を挙げた。また生涯有効なシーズンカードが贈呈された。そして、マンチェスターでの生活は、一生忘れないと誓った。

「シティのキャリアの中で、一番エモーショナルだったことは確かだね」とマンチェスターダービーだったFA杯を振り返った。

「マンチェスターに来たとき、正直こんなに長くいるとは、思ってもみなかった。また違う時代だった。初日から、このクラブに属していることは、誇りだった。正直に言うが、素晴らしい9年間だった」と口にした。

「でも人生では、時々タフな決断を下さなければならない。自分と家族、そして特にクラブにとって一番良いと思うことをいつも考えている。僕は、十分にやり遂げたと感じている。今が動くタイミングだと感じた。でも信じてほしい。僕は、心からこのクラブが大好きなんだ」とサポーターたちに想いを伝えた。

「ファンのみんな、マンスールオーナーからアルムバラク会長、幹部メンバー、シティにいるみんなにありがとうと言いたい。彼らは、僕をより良い選手に押し上げてくれたし、人として、より成長させてくれた。シティのユニフォームに袖を通すことは、大きな喜びだった。心の底からファンにお礼を言いたい」と締めくくった。

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CFA:ギャラリー

月 14 11 2016, 5:43午後

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