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シーズン 2016/17

グアルディオラ監督、主審の果敢な判定を称える

  • 2017年5月13日 17:33
  • 投稿者 @dclayton_mcfc
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ペップ・グアルディオラ監督は13日、勝利したレスター戦後に、記者会見に出席した。

2-1で迎えた後半、レスターはPKを獲得。2-2になるところだったが、マレズのPKは、ボールを2度タッチしてからのゴールだったため、得点にはならなかった。そして、シティには、FKが与えられた。

「ゴルフと同じルールだね。ウィリー(カバジェロ)のリアクションを見て、すぐにツータッチだったと分かった。主審は、とても果敢な判定を下した。前にも見たことがあるが、だいぶ昔だ。このような判定が下されることは稀だよ。でもツータッチは、ツータッチだ」と説明した。

「マレズは、あの場面でコントロールするのが、とても難しい選手だ。彼は両足を使える。昨季、サイドバック相手に素晴らしいプレーをしてきた。特別な選手だ」と称えた。

「レスターは強かった。昨季、なぜ優勝したのか、明らかに見て取れた。シュマイケルは、最後列でエクセレントだった。ファンタスティックなプレスができるし、得点をするのが難しいよ。彼らは、トップチームだ」と続けた。


グアルディオラ監督は、後半に、チームに攻撃をこのまま続けるのか、守備に入るのか迷いがあったことを認めた。結果的に後半は、とりとめのないプレーになってしまった。

「後半、攻撃するのか、守備するのか、チームに迷いがあった。これ以上失点はしたくないと思っていた。それで、攻撃するのか、守備をするのか、決められない状態だった。ジレンマは、理解するよ。レスターは、後半良いパフォーマンスをしていたからね」とチーム状況を語った。

「アグエロを投入したのは、もう1点入れたかったからだ。彼もジェズスも素晴らしいクオリティを持った選手だ。二人は、一緒にプレーできるよ。ジェズスは、怪我で3か月離脱していたことを、忘れてはならない。彼はまだ若く、向上の余地はたくさんあるが、柔軟な考えを持っているし、向上するだろう」と称えた。

「最後のパスは、あまり良いものではなかった。勝利をもう少しで逃すところだった。でも最後ロスタイムが10分あったが、よく守った。チームにおめでとうを言いたい。火曜日は、ウエストブロミッチ戦だ。バーディーや岡崎とは、違ったタイプのストライカーがいるチームだ」と話した。


またグアルディオラ監督は、後半途中からピッチに投入された際に、ファンから大きな声援を受けたパブロ・ザバレタについて言及した。

「パブロのような選手を持つことは重要だ。彼も含めて、チームの中で、ヤヤ(トゥーレ)やセルヒオ(アグエロ)のような存在になるまでには時間がかかる。このような選手が、イングランド人やアカデミーからもっと輩出されることを願っているし、将来的にそうなると確信している」と締めくくった。

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月 14 11 2016, 5:43午後

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