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シーズン 2016/17

グアルディオラ監督:得点を挙げることが最良の守備

  • 2017年3月15日 1:05
  • 投稿者 @RobPollardMCFC
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ペップ・グアルディオラ監督は15日、モナコとの第2戦目を前に、記者会見に出席した。

初戦で勝ち取った2ゴールのリードを信じていたら、準決勝進出への道を自ら閉ざすことになると警告を送った。マンチェスターシティは、ホームでの初戦を5-3で勝利した。試合最後の20分で3ゴールを挙げて、逆転に成功した。

「123ゴールを決められるチームは、色々な方法で得点が可能だ。守備をする上で、最良の方法は、できる限り攻撃をして、得点を決めることだ。たくさんのゴールを決めるチームを前にしたとき、ただ守備をするしかないと思うだろうが、それは、自ら試合を終わらせることになる。僕らは、明日攻撃をするという狙いがある。簡単ではない相手に、5ゴールを挙げた。僕らのすべきことは、得点を挙げることだ」と説明した。


グアルディオラ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、素晴らしい記録を持ち合わせている。バルセロナ時代に、2回同大会で優勝したほか、過去7回で準決勝に進出をしている。モナコに勝利することで、シティは、ベスト8進出を決めるが、個人的な記録のことは考えていないと口にした。

「信じて欲しい。僕は、準決勝に7回連続で進出ことを考えていないよ。クラブが次のラウンドへ進出する手伝いをするために、ここにいる。結果を守るために必要なことは、できる限り良い攻撃をすることだ。他の方法を知らないよ」と話した。

「モナコは、たくさんの試合に勝利してきた。なぜなら、良い攻撃をするからだ。サッカーで、それが起こるとき、素晴らしいよ。僕のキャリアすべてで、それを実行してきた。もちろん、試合をコントロールする必要がある。自分のために、ここへ来たわけではない。選手たちがより良いプレーをするために、ここにいる。僕の個人的な成功に満足しているし、十分だよ。新たなクラブを欧州で安定させる手伝いをしたいと思っている。どのレベルまでいけるか、見てみようじゃないか。僕はやりたいことは、明日の良い試合にすることだ。もちろん準々決勝に進出したいと思っている。僕の夢だ。見てみようじゃないか」と締めくくった。

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月 14 11 2016, 5:43午後

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