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シーズン 2016/17

デブルイネ:シティで欧州CL優勝をしたい

  • 2017年3月14日 16:00
  • 投稿者@RobPollardMCFC
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ケビン・デブルイネは、モナコ戦を前にインタビューに応じた。

シティは、新年を迎えてから全公式戦14試合で10勝と好調さをキープしている。欧州チャンピオンズリーグ(CL)モナコとの初戦は、5-3で勝利した。

デブルイネは、グアルディオラ監督がオープンに攻撃的なサッカーをするようにチームを勇気づけたことを明かした。

「このクラブに来た誰もが、色々な大会で優勝したいと思っているよ。僕らが素晴らしい活躍して、トロフィーを獲得することをみんなが期待しているし、僕らもそう思って戦っている」と意気込んだ。

「僕らは、ポゼッションを高く保とうとしている。攻撃しようと考えているチームだ。ファンが見てつまらないと思う試合は、ないと思うよ。どんな状況でも勝利したいと考えている。とても重要なことだと思う。例え相手にリードされていたとしてもね。プレーしているとき、どの試合でも、僕の目に炎が宿っているのが見てとれると思うよ」と話した。


デブルイネは、キャリアの中で、いくつかの重要で、大胆な移籍をしながら、パフォーマンスレベルを常に上げてきた。20歳のときに、ヘンクを退団し、チェルシーに移籍したが、ファーストチームでの出場機会は限られていた。そして、ブンデスリーガへと渡った。当初はレンタル移籍として、ブレーメンでプレーし、その後ウォルフスブルクへ完全移籍を果たした。同クラブで、16ゴール27アシストを記録して、ドイツで2016年の最優秀選手賞を受賞した。

シティへと加入したデブルイネは、デビューシーズンの全公式戦で16得点をマーク。欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝に進出に大きく貢献した。

ドイツへの移籍は、キャリアで前に進むために、自身にとって重要なものだったと口にした。

「一つ上のレベルでプレーすることを学んだ。ブンデスリーガは、ベルギーリーグよりも上だ。より高いレベルで戦う環境に身を置くことで、成長を加速させてくれたと思う。それは、いつも僕がしようとしていることだし、どのような道であったとしても、それは成功してきた」と語った。


グアルディオラ監督の下、より深い位置からチームに決定的なパスを出すという、中盤での新しい役割を求められるようになったデブルイネは、チームのために役立つことが嬉しいと話した。

「僕は、いつもポジティブな態度を持ち合わせている選手だ。それに攻撃のことをいつも考えている。でも一番重要なことは、僕がチームにとって必要なことをしているかだ。もしチームがうまくいけば、個人的にもためになる。そのために、僕らはここにいる。ベストを尽くすために、出来る限り勝利するために、そしてキャリアの最後に、1回でもいいから、欧州CLを優勝したと言うために、ここへ来たんだ」と締めくくった。

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月 14 11 2016, 5:43午後

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