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シーズン 2016/17

グアルディオラ監督、ウェンブリー3連勝を目指す

  • 2017年4月20日 12:46
  • 投稿者 @dclayton_MCFC
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ペップ・グアルディオラ監督はウェンブリー・スタジアムで、選手として1勝、監督として1勝を挙げ、ここまで全勝している。

シティのカタルーニャ人グアルディオラ監督は、1991/92シーズンのユーロピアン・カップ決勝(現チャンピオンズ・リーグ)に進出して同大会初制覇を目指すヨハン・クライフ監督のFCバルセロナで、背番号10を背負いチームの中心選手のひとりだった。

シティのカタルーニャ人グアルディオラ監督は、1991/92シーズンのユーロピアン・カップ決勝(現チャンピオンズ・リーグ)に進出して同大会初制覇を目指すヨハン・クライフ監督のFCバルセロナで、背番号10を背負いチームの中心選手のひとりだった。

イタリアのサンプドリアと対戦した決勝は、ペップやミカエル・ラウドルップ、ロナルド・クーマンなど、後にプレミアリーグのクラブで監督を務める選手が数名バルセロナのスタメンに名を連ねた試合だった。

このウェンブリーでの決戦では、後にシティを率いるロベルト・マンチーニが背番号10を背負いサンプドリアの主将として出場している。

1992年5月20日、70,827人の観衆で埋まったウェンブリーでの試合は、緊迫した闘いとなり、90分間両軍ともにゴールを割ることは出来なかった。

試合はPK戦にもつれ込むかに見えたが112分、与えられたPKをクーマンが決めて均衡を破った。最終的にこれが決勝点となり、バルセロナは初の欧州王者に輝いた。

21歳のMFグアルディオラは、師であるクライフ監督の指導の下バルセロナのレギュラーとして最初のシーズンを最高のかたちで締め括り、同選手にとって現役時代の名場面のひとつとなった。

Pep with Barcelona dream team

<王者の栄冠:1992年、ペップ・グアルディオラはバルセロナの選手としてウェンブリーで栄光を味わう>

その後も14年間現役を続けたペップは2007年、FCバルセロナBの監督に就任し指導者としての道を歩み始め、スペインで最も優秀な若手指導者として急速に頭角を現し始める。

ペップは12ヶ月間だけBの監督を経験した後、36歳でFCバルセロナの1軍監督に就任する。

ペップのノウ・カンプでの最初のシーズンは画期的なものとなる。ラ・リーガ、スペイン国王杯、チャンピオンズリーグの3冠制覇という記憶に残る栄光をもたらし、欧州制覇を果たした最年少監督になった。

しかし指導者となったペップが、ウェンブリー・スタジアムへの回帰を果たすには2011年まで待たなければならなかった。

グアルディオラ監督はFCバルセロナを率いて2009年チャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したが、今度は決戦の地はローマではなく、ホームの英国で迎えるユナイテッド優勢というのが大方の予想となった。

Pep Guardiola at Wembley 2011

<飛翔:FCバルセロナを率いて2011年チャンピオンズリーグを制覇し、栄光の道を行くペップ・グアルディオラ監督>

しかしリオネル・メッシやシャビ、ダビド・ヴィジャ、アンドレス・イニエスタらを擁するFCバルセロナは、ペドロ、ダビド・ヴィジャ、メッシの得点でアレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドに格の違いを見せつけた。

1試合は監督として、もう1試合は選手として2試合を戦い、チャンピオンズリーグを2度制覇した。ウェンブリー・スタジアムはペップに幸せな思い出をたくさん残していると言っても差し支えはないだろう。

日曜日に控えるアーセナルとの対戦で更なる幸せな記憶を追加することはできるだろうか?

クラブニュース

CFA:ギャラリー

月 14 11 2016, 5:43午後

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